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InterviewMarutama foods.

現場を見直すことで、さらなるステップアップに導く。
管理栄養士 村田 真侑

入社のきっかけを教えてください

管理栄養士の資格は取ったものの、自分のやりたいことはあまり決まっていませんでした。同じ資格を取得した友人たちの多くは病院の管理栄養士として就職する人が多かったんですが、私はいろいろな施設を回りたいと思ったので給食会社を中心に就職活動をしました。こちらに決めた理由は、正直言うと1番最初に受かったから。最初の印象が良かったので、もう他を受けなくてもいいなと思ったんです。

やりがいを感じるシーンについて

ベタかもしれませんが患者さんに「おいしい」と言ってもらうこと。直接患者さんと触れあったり、話すことはないですが、看護師さんから「とても美味しそうに食べていましたよ」と言っていただいたり、食事を残さずきれいに食べてくれていると、つくる側としてはやっぱり1番嬉しいですね。

うれしかった出来事を教えてください

マルタマフーズの社員と病院とで月1回定期的に会議を行っています。以前参加した時に病院の管理栄養士の方から、「村田さんが頑張ってくれて本当に助かります」と言われたことがとてもうれしかったです。常日頃の業務をしっかりと見てくれているんだなと感じ、より頼れる「マルタマフーズの村田」になれるようモチベーションも高まりました。

成長のきっかけ、ターニングポイントは

なにか問題が発生した場合は、上司に報告書を出さなければいけません。たくさんの方に食べてもらうお食事を提供しているわけですから、報告書は曖昧に済ませることは許されません。至った経緯や対策までしっかりと考究する必要があります。現場で上の立場になり、報告書の作成を任され、予防対策や改善策を自分で考える機会が多くなりました。現場の問題点をあぶり出し、どうやったらもっと良くなるか、ミスを防げるかを考えることで、自分たちの働き方を見直し、改善に導くきっかけになりました。

マルタマフーズの強みや魅力について

社員だけではなく、パートさんにも優しいのがこの会社のいいところですね。現場は社員だけではないので、パートさんにもお手伝いいただかないと仕事がまわりません。現在のチームでは、5人いるうちの2人がパートさんです。なので、1人のパートさんの役割は非常に大きく、1人でもお休みとなると大変です。それを会社もわかってくれているので、人員が足りないときのフォローもしっかりと行ってくれます。社員に対してはもちろんですが、現場のことをよく把握し、こうしたフォロー体制を整えてくれているところも魅力です。

今後の目標について

これからは、長く働いてくれる後輩を育てていきたいと思っています。合わないからと言って、すぐに辞めてしまうのはもったいないです。個人的に合う、合わないは1年以上働かないとわからないと思います。だからこそ、その不安定な1~2年の間を先輩がフォローしてあげないといけないと感じています。チームで連携をとりながら一人一人に合ったサポート体制で、長くマルタマフーズを支えてくれる社員を育てていきたいです。